M字はげは隠さない方がグッドなのではと考えるようになった私の、M字はげに関する体験を紹介します。

 

M字はげと日々格闘している37歳の男性です。私とM字はげとの戦いは高校時代からになります。実に人生の半分以上がM字はげとの戦いに費やされているという悲惨な状況です。

今の年になるとそれなりに同士が増えてきましたのでそんなに苦では無くなったのですが、高校時代はかなり気を使いました。とにかく長髪を維持し、美容院には半年に1回程度しか行かず、前頭部は見せない事を常に心がけていました。

 

まだ高校時代のハゲ具合では隠せていたのですが、25歳あたりになると、かなりオデコの両端部分が際立ってきました。頭頂部の髪を被せてくるように隠してもハゲが見えるのです。今思うとこれが一番みっともない状態でした。

 

私自身にとっては「ハゲを隠しているな」と感じられるのが一番良くなかったのです。後になって、同僚に聞いたのですが、回りの皆も、どうイジッて良いかわからなかったとの事です。

 

今では短髪にして堂々とM字を披露しているので、回りのみんなも気にせず髪の話題などをしてくれています。隠すことで回りのみんなに気を使わせていたと思うと申し訳なく思ってしまいます。

 

M字はげは隠さず出した方が、気分も楽になります。このような経緯を経て、今の私はM字はげを隠すことをやめました。

 

M字はげ対策の3つの方法の長所と短所